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人としてどう感じ、どう行動するか。広い視野で自分を客観視できるようになりました

栃木県立小山高等学校出身 仲尾 望さん
繊維商社に内定
国際文化学部 国際文化学科 4年

  • 2016年10月11日 掲載
  • 学生紹介

高校時代、ひとりで訪れた北京で中国のダイナミックさに感動。大学入学後に留学先として選んだ中国での経験についてお話していただきました。

誤解は、知ることで解消できる

高校時代、父が駐在していた北京に一人で行き、中国のダイナミックさに感動。それまでの私は中国に対し偏見を持っていましたが、お互いに知らないために誤解している点も多いと気づきました。大学に入学し、SAという制度で3カ月間中国に留学。帰国後のレポート作成などを通じて学びたいことが明確になり、約10カ月の奨学金留学に挑戦しました。

目的意識を明確に持てば、結果はついてくる

二度目の中国留学では中国を知り、日本と中国の橋渡し役になりたいという目標が明確だったこともあり、いろいろなことに挑戦。たとえば、現地で東日本大震災の募金活動を行いました。中国人だけでなく世界各地の留学生が手伝ってくれ、多くの人が募金してくれました。そのとき、ある中国人が「私は中国人である前に人間だ。だから募金する」と言ってくれたことが印象に残っています。それ以来、自分が日本人であることを意識しすぎず、人としてどう感じ、行動するかを意識するようになりました。留学前は休学に不安もありましたが、行くことで視野が開けました。留学で身についた目的意識への姿勢は、就職活動でも評価していただけたと感じています。卒業前は国際インターンシッププログラムで中国を再訪します。

仲尾 望さん

栃木県立小山高等学校出身
国際文化学部 国際文化学科 4年

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