入学式当日に新入生保護者向けキャリアガイダンスを開催

  • 2017年4月14日 掲載
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イベントで知る「キャリアに強い法政大学」

入学式の直後に実施したにも関わらず、多くの親御さんが参加されました。就職に関する関心の高さが伺われます


4月3日入学式当日に、新入生の父母・保証人(保護者)向けにキャリアガイダンスを開催しました。同日に2回催され、合計で130人の方が参加しました。こちらのガイダンスは3部構成で、キャリアセンターガイダンス、公務員講座ガイダンス、簿記・会計講座(会計専門職講座)ガイダンスの順に説明が行われました。

まず、第1部のキャリアセンターガイダンスでは、竹内淑恵キャリアセンター長より、「就職活動に限定せず、主体性・自主性を磨きながら自分らしい学生生活を過ごすこと」「大学でしっかりと学ぶことが、就職の準備へとつながる」といったアドバイスがありました。

また、キャリアセンターからは、1・2年次より参加できるミニセミナー(ワークショップやインターンシップ勉強会)の紹介や、3年次以降の就職活動に対するキャリアセンターのサポート、先輩たちの就職実績などデータを交えた具体的な説明がありました。ここでも、「大学生活の過ごし方で就職活動の際に差が出る」「学生生活を通して、社会で求められる力を身につけることが重要」といったアドバイスがありました。


キャリアセンターからは、データを交えた説明がありました。本学の就職決定率は98.3%(昨年比+0.7%増)で、同規模他私大と比較してもトップクラスを誇ります


第2部の公務員講座ガイダンスでは、公務人材育成センターより公務員を目指す学生を支援するための「公務員講座」についての説明がありました。当講座は学内で専門学校と同レベルの内容を受講できるだけでなく、非常に安価なため、毎年多くの公務員志望者が受講しており、こうしたサポート体制から例年300人以上の公務員を輩出しているとの話がありました。

第3部の簿記・会計講座(会計専門職講座)ガイダンスでは、高度会計人育成センターより、公認会計士、日商簿記検定など、簿記会計関係の資格取得を目指す学生を支援するための講座案内がありました。当講座では日商簿記3級から1級まで学習するともに、公認会計士志望者へは外部専門学校に専用コースを設置して支援体制を充実させ、効率的、効果的に学べる仕組みを作っているとの説明がありました。平成28年度(2016年度)は、公認会計士の合格者数が27人にのぼり、全国の大学で8位の実績を残しました。ちなみに、法政大学では公認会計士合格者には学費免除の奨学金が用意されています。

以上のように、法政大学では入学時より父母・保証人(保護者)のみなさんに対し、大学の就職に対する手厚いサポートをご理解いただくように努めています。

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