「多摩国際交流フェア」を開催しました

  • 2019年1月16日 掲載
  • 取組み

12月7日(金)、多摩キャンパスEGG DOMEにて毎年恒例の「多摩国際交流フェア」が開催され、約160名の学生および教職員が参加しました。

多摩国際交流フェアは、多摩キャンパスに在籍している各国留学生の出身国における文化紹介の場、また留学に興味を持っている学生や目指している学生向けの情報交換や交流の場として、毎年開催されています。多摩キャンパスの国際交流サークル「FITUS」が運営の主体となり、企画や準備を数ヶ月に渡り、進めてきました。

実行委員会委員長である増田正人常務理事による挨拶の後、鈴木豊経済学部長により、2018年9月よりスタートした多摩キャンパス英語学位プログラムIGESS (アイジェス)の紹介があり、乾杯のご発声となりました。

第一部では本学派遣留学制度を利用し、アメリカやロシアに留学を経験した学生からの報告があり、また、現在留学中真っ只中にある複数の学生と中継をつなぎ、リアルタイムに留学の様子をうかがい知ることができるような趣向も凝らされていました。留学に興味を持っている学生からは、将来の留学を見据え、イメージづくりができたことでしょう。

第二部ではベトナム、インドネシア、ブラジル、韓国、中国の各国からの留学生から、それぞれの国の食や音楽などの文化について紹介があり、東南アジア地域伝統のダンスである、バンブーダンスを参加者も含めて踊り、会場は盛り上がりました。終盤には、チーム戦による各国に関するクイズ大会やYOSAKOIソーランサークル鳳遙恋による演舞など、教職員も含めた参加型のイベントにより会場の一体感が増し、和やかな雰囲気のまま幕切れとなりました。

YOSAKOIソーランサークル鳳遙恋による演舞

本学の特徴である、学生主体のイベント企画および本学が目指すキャンパスのグローバル化の両者が融合したものになりました。互いの文化を知ることで、異文化理解が促進され、留学へのモチベーションも大いに向上でき、多摩キャンパスの強みである学生間および教職員の一体感もイベントを通して再確認することができる機会になりました。

留学中の学生と中継をつなぎました

各国の料理を食べながら交流しました

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