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55・58年館のお別れイベント「55・58 フェアウェル Days」が開催されました

  • 2019年5月15日 掲載
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2019年2月23日(土)、24日(日)に市ケ谷キャンパスで、55・58年館のお別れイベント「55・58 フェアウェル Days〜55・58年館の〈最終講義〉」が開催されました。

本イベントは、長らく学びの場として利用されてきた55・58年館全館の解体工事が始まるにあたり、55・58 年館の記憶を本学の未来に受け継ぐためのお別れイベントとして開催したものです。当日は55・58 年館で学生生活を過ごした卒業生や在学生、教職員など、二日間で約2,800人が来場しました。

館内の出展企画では、懐かしい写真や歴史的資料の公開、55-58年館の設計者である大江宏本学教授(当時)の企画展示や講演会のほか、懐かしの食堂メニュー「バクバクランチ」や「教職カツカレー」、「法政ランチ」が数量限定で販売されました。屋上や55・58年館を背景に記念撮影をする方々や、在学当時を語らう声、資料や展示物を家族連れでゆっくり見学する卒業生の姿が見られ、会の最後は、自身も55・58年館で学んだ田中優子総長からのご挨拶と応援団のデモンストレーションで、「最終講義」の幕を閉じました。

なお、55・58 年館解体工事は2019年3月から始まりました。

本イベントは、2020年春の開設を予定している「HOSEIミュージアム」のプレ企画として開催されましたが、同ミュージアムでは55・58年館の廃材を利用した備品を設置するなど、本学の記憶を受け継いでいく展示やスペースづくりを行う予定です。

「大江宏と55・58年館」展示では竣工当時の写真や設計図など、貴重な資料が展示された

55・58フェアウェルDaysは、「835」教室で行われた応援団のデモンストレーションで幕を閉じた

「55・58 フェアウェル Days」の様子を動画でお届けします。

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