「法政グローバルデイ2019」を開催しました

  • 2019年6月19日 掲載
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5月12日(日)に、市ケ谷キャンパスにて「法政グローバルデイ2019」を開催しました。本イベントは、本学のスーパーグローバル大学等事業の一環として、国際協力やビジネス分野の実務者を招いて様々な取り組みを紹介するとともに、国際協力・国際交流・グローバルビジネスへの興味を喚起することを目指し開催したもので、学生の実行委員が中心となって企画から運営までを行いました。また、今回で6回目の開催になり、本学だけではなく一般の方を合わせて約400名が参加しました。

Session1では、「無知から夢知へ」をテーマに、学生司会のもと、マーティン・セキタ 氏(建築士、兼海外・英語学習情報系ブロガー)、渡部 清花 氏(特定非営利活動法人WELgee代表)、Kony 氏(慶応大学在学中、ジャーナリスト、ラジオパーソナリティ、映像作家として活躍中)の3名によるパネルディスカッションが行われ、来場者に向けて熱いメッセージが送られました。

左からパネリストのマーティン・セキタ氏、渡部 清花氏、Kony氏

左からパネリストのマーティン・セキタ氏、渡部 清花氏、Kony氏

Session2では、「国際問題」、「文化」、「夢」、「留学生」、「旅」など、学生が企画したブースを設置し、関係者の協力を得て実施しました。参加者はSession1で興味を持った、また以前から自身でもっていた興味・関心をもとにいくつかのブースを選び、ワークショップに取り組みました。併せて、学内プログラム(国際ボランティア・インターンシップ、派遣留学、短期語学研修等)や学外プログラム(トビタテ留学JAPAN、 内閣府青年交流事業等)の説明会についても実施しました。

Session2の説明に耳を傾ける参加者

Session2の説明に耳を傾ける参加者

興味をもったプログラムブースに赴き、積極的に質問をする参加者

興味をもったプログラムブースに赴き、積極的に質問をする参加者

Session 2終了後は交流会が行われ、来場者だけでなく協力団体も参加し、国際協力・国際交流について活発な意見交換を行い、交流を一層深めることができました。

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