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人間環境学部高田ゼミが、麹町法人会主催「COMMUNICATION交流会」のプレゼンテーションにて最優秀賞を受賞しました

  • 2019年10月10日 掲載
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見事最優秀賞を受賞しました

9月9日(月)、ホテルグランドパレスにて麹町法人会主催「COMMUNICATION交流会」が開催されました。この日は前日の関東を直撃した台風の影響により、当初予定していた参加人数ほどではありませんでしたが、80名ほどの方が参加されました。

この会は、学(大学生)・官(官公庁)・産(企業)が一体となって、地域の活性化と一体化を醸成する場を提供することを目的としており、その企画の一つとして大学生によるプレゼンテーションが行われました。プレゼンは、本学人間環境学部高田ゼミの他、二松学舎大学や上智大学、東京家政学院大学も参加しました。その中で高田ゼミが見事最優秀賞を受賞し、大きなトロフィーを手にしました。テーマは、「地域×学生による緑・水辺・生き物の魅力化プロジェクト~都市ならではの自然が秘める無限の可能性の追求~」、発表者は4年生の岡﨑 元哉さん、中島 涼夏さん、長 大輔さんでした。

「私たちの活動を知ってもらう機会をいただいた上、最優秀賞をいただけたことは大変嬉しく思います。貴重な経験をさせていただきました。」(人間環境学部4年中島涼夏さん)

高田ゼミの皆さん、おめでとうございました。

関連リンク:教員紹介(人間環境学部人間環境学科 高田 雅之教授)「生態系の価値を読み取り、人と自然との共生の知恵を探る」

プレゼンの様子

授賞式の様子

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