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「代表」から見えた オープンキャンパスの景色

市ケ谷オープンキャンパススタッフ代表
法学部政治学科3年
千葉 洸さん(Hikaru Chiba)

  • 2019年12月9日 掲載
  • 学生紹介

千葉洸さん(法学部政治学科3年)は、2019年8月4日(日)、18日(日)、
19日(月)に開催された市ケ谷キャンパスのオープンキャンパスにて
学生スタッフの代表を務めました。

「オープンキャンパス」は、どの大学でも開催しているものである。だが、「法政大学オープンキャンパス」は、どこの大学にも負けない魅力や熱意があると自負している。

私自身、高校のときに行った他大学のオープンキャンパスで情報の物足りなさを感じた経験があり、法政大学のオープンキャンパスは、来場者に満足してもらえるものにしたいという強い思いがあった。
 
1年次よりオープンキャンパススタッフとしてキャンパスツアーを担当して、大学生活や大学の施設を紹介しながら、自分のことを来場者に伝えていた。そんな私にとって、代表という立場からオープンキャンパス全体を見た日々を振り返ると、「自分中心」に行っていた2年間とは異なり、「全体の中心」としてスタッフ全員のやりたいことをかなえるということに、とても苦労

したように感じる。

準備活動の中で多くのスタッフと関わり、スタッフ一人一人のオープンキャンパスに対する思いや頑張っている姿を見てきた。来場者の笑顔に加え、スタッフの笑顔もたくさん見ることができた。オープンキャンパスは、本当に多くの人たちの熱意が一つになって実現したのだと、強く認識することができた。

私は、このオープンキャンパスを来場者の「夢がかなう場所」と思っている。「進路」という一種の夢に向かって、来場者が法政大学へと足を運んでくれる。その中で、私たちオープンキャンパススタッフができるのは、最大限の「夢」への後押しである。

来場者全員が法政大学に入学しないとしても、「来場者ファースト」の意識のもと活動して、来場者の進路選択に少しでも貢献できたのなら、私たちスタッフにとって最高の幸せであり、やりがいといえる。

代表として活動した期間は、オープンキャンパススタッフの「自覚と責任」という言葉に、何度も押しつぶされそうになった。270人の学生スタッフの代表として、ここまで務めることができたのは、頼りになる先輩方や信頼してついてきてくれた同期、未来を担う後輩たちに支えられたからである。ありがとう。

この経験を、来年の活動や、私のこれからの人生においても生かしていきたい。

(初出:広報誌『法政』2019年10月号)


※「オープンキャンパス学生スタッフ」は、2017年度「自由を生き抜く実践知大賞」において「学生部門優秀賞」を受賞しました。

関連リンク:【自由を生き抜く実践知大賞】学生部門優秀賞「オープンキャンパス学生スタッフ」紹介

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