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【2018年度自由を生き抜く実践知大賞】多摩地域交流センターのさまざまな活動

多摩地域交流センター 髙野 結司

  • 2019年11月29日 掲載
  • コラム・エッセイ

グリーンヒル寺田で開催した「あーっとフェスティバル(@団地 主催)」

法政大学多摩キャンパスは、「地域社会と大学の共生」「地域に開かれた大学」を掲げてきましたが、地域と大学の交流、連携をより深めるために、2013 年4 月に「多摩地域交流センター」を開設しました。

多摩地域交流センターは、シンポジウムの開催や団地再生など、さまざまな取り組みを行っています。その中でも注目していただきたいのが「学生プロジェクト」の支援です。

学生プロジェクトは、多摩キャンパスの近隣地域(町田市、八王子市、相模原市など)をフィールドに、学生が地域づくりや地域の課題解決を目指し、地域の方々と協働して主体的に展開する活動を対象としています。2019 年度も、団地の活性化を目的としたイベント開催(グリーンヒル寺田団地活性化プロジェクト)や、茶畑と集落の景観保全の取り組み(佐野川プロジェクト)など、合計14 のプロジェクトが実施されています。

さまざまな切り口から近隣地域との交流や連携を行う多摩地域交流センターの取り組みに、今後もご注目ください。

※執筆者の所属は2019年10月時点の情報です。

関連リンク:【2018年度自由を生き抜く実践知大賞】持続可能な未来賞  グリーンヒル寺田団地での地域活性化のための連携活動紹介

たままち日和(2018年度)でのしめ縄づくり体験

第34回多摩シンポジウム×地域交流DAY2018でのパネルディスカッション

学生プロジェクト合同説明会の様子

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