「多摩国際交流フェア」を開催しました

  • 2020年1月10日 掲載
  • ニュース・イベント

約110名の学生・教職員が参加し、大いに盛り上がりました

12月10日(火)、多摩キャンパスEGG DOMEにて毎年恒例の「多摩国際交流フェア」が開催され、約110名の学生および教職員が参加しました。

今年の多摩国際交流フェアは、普段の学校生活だけでは交流する機会の少ない日本人学生と留学生をつなげる一つの場として、また、多摩キャンパスに在籍している各国留学生の出身国における文化紹介を行う場として、多摩キャンパスの国際交流サークル「FITUS」が運営の主体となり、企画や準備を数ヶ月に渡り、進めてきました。

最初は、クイズ大会が行われました。クイズ大会では、日本人だけでなく中国・韓国からの留学生が含まれるようにグループが組まれました。クイズの問題は各国の一般常識問題で、各国の出身者同士でコミュニケーションを取らなければなかなか解けない問題ばかりでした。初めはクイズの答えを話し合っていた参加者も、次第に自国の一般常識や文化の紹介を話し合う様子が見られ、クイズ大会が終わる頃にはグループ同士で色々な会話で盛り上がっていました。

参加者同士で一体となり楽しんだクイズ大会

その後、中国人留学生会と韓国人留学生会から、それぞれ長期間練習を積んだ見事なパフォーマンスが披露されました。まず中国人留学生会からは、中国の曲のギター演奏が行われ、素敵なボーカルとギター演奏に会場にいたすべての人々が魅了されました。韓国人留学生会は、日本でも流行しているK-popのカバーダンスを披露し、彼らのパワフルなダンスは会場を沸かせました。

最後に、この多摩国際交流フェアを企画した多摩キャンパスの国際交流サークル「FITUS」が作成した動画を上映しました。多摩キャンパスに在籍している日本人学生と様々な国から来た留学生たちが集まって自国の文化について話し合うインタビュー動画で、海外の文化に対する理解が一層深まるきっかけになりました。

FITUSからの留学生インタビュー動画の上映

異文化理解と交流を中心として行われた今年の多摩国際交流フェアは、学生にはもちろん、教職員にとっても、異文化理解の促進や異文化との交流に興味を持つ機会となりました。また、今年の多摩国際交流フェアは今まで以上に学生が主体となってイベントの企画に取り組み、本イベントに参加する学生の積極性の高まりを実感しました。今後もこのような幅広い国際交流の場を学生の皆さんとともに作り、提供していきたいと思っています。

以下、大学ウェブサイトにて、国際交流サークル「FITUS」の紹介を掲載しています。

リンク先 大学ウェブサイト

各国の料理を食べながら交流しました

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