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教職員向け「ユニバーサルマナー検定3級講座」を多摩キャンパス、市ヶ谷キャンパスでそれぞれ実施しました

  • 2020年3月10日 掲載
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<多摩キャンパス>

2019年11月22日(金)に、多摩事務部主催で日本ユニバーサルマナー協会の講師を迎えて、実施しました。

検定では “自分とは違う誰かの視点に立ち、適切な理解のもと、さりげない配慮を心がけ、多様な方へ積極的に歩み寄っていく際にはどうすれば良いか?”を考えていくことを目的としています。普段何気なく利用している設備も視点を変えると使い勝手が異なることや、必要となるサポートが異なり、配慮方法が違うことなど、この講座を通して新たな気付きを得られました。今後の窓口対応においても、多様性への適切な理解のもと、一人一人の学生に接することで、多摩キャンパスがみんなに「優しい」キャンパスとなることを目指していきます。

なお、本研修は持続可能な開発目標(SDGs)の取り組みとして実施しています。多摩事務部では2019年度SDGs目標として以下を掲げています。

障がい者、外国人およびなど多様な構成員に優しいキャンパスを目指す。そのために「(株)おれんじ・ふぉれすと」との連携・協力を深め、優しいキャンパスを実現するうえでの意識づけの向上を図るための施策を検討・実施する。(SDGsゴール3、10、16に該当)

金田淳一多摩事務部長による挨拶

グループワークを交え意見を交わす

<市ヶ谷キャンパス>

2019年12月19日(木)に、ダイバーシティ推進委員会主催で、多摩キャンパスと同じ日本ユニバーサルマナー協会の講師を迎えて実施しました。

検定では、世界には多様な方が存在することをまずご説明いただいた上で、高齢者・障がい者への向き合い方や声のかけ方についてご教示いただきました。また、グループワークにて教職員で意見交換を行い、理解を深めました。

受講者からは、「新たな気づきを得ました」「多様な方と向き合う心構えを学べました」「相手を尊重して選択肢を聞くことの重要性を知りました」「意識が変わりました」などの感想があり、非常に有意義な時間となりました。

今後は本学教職員が「ユニバーサルマナー」を身につけることにより、教育研究や業務において、多様なステイクホルダーと接していく際に、双方にとって快適な状況を作りだしていくことを通じて、さらなるダイバーシティ推進につながることが期待されます。

グループワークの様子①

グループワークの様子②

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