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【2019年度自由を生き抜く実践知大賞】英語でのプレゼンテーション〜「PASS」の教育的効果

法政大学国際高等学校 阿部 高裕 教諭

  • 2020年12月15日 掲載
  • コラム・エッセイ

2019年度「グローバル・リンク・シンガポール」での発表の様子

本学の生徒は、さまざまな場でPASSの課題研究の成果を英語で発表してきました。2018年3月に関西学院大学で開催された「2018 SGH甲子園」には2人の生徒が参加。「Work-Life balance in Japan」のタイトルで研究成果を発表し、ポスタープレゼンテーション部門の「優秀賞(英語)」を受賞しました。多くのアジア圏の高校生が参加する学術発表大会「グローバル・リンク・シンガポール」でも、さまざまな国の高校生や研究者に向けて毎年プレゼンテーションを行っています。「総長杯英語プレゼンテーション大会」で高い評価を得てきた発表も、その多くがPASSでの取り組みについての報告でした。

自らの学びを英語で表現していく積極的な姿勢からは、国際高等学校の生徒らしい、「世界のどこでも生き抜く力」を見いだすことができると思います。

(初出:広報誌『法政』2021年1・2月号)


関連リンク:【2019年度自由を生き抜く実践知大賞】真に自由な思考と行動賞「PASS(The Program“Your Awareness Saves Society”)」紹介

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