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【2020年度自由を生き抜く実践知大賞】自立した市民賞「法政オレンジコミュニティ(HOC)」紹介

  • 2021年3月19日 掲載
  • ニュース・イベント
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■受賞名

自立した市民賞

■受賞取組

法政オレンジコミュニティ(HOC)

■実践主体

法政大学校友会

■概要・成果

「校友会」は卒業後も生涯にわたり母校とのつながりを実感できるコミュニティ(卒業生48万人)=OB・OG会

◆校友会の概要
・法政大学の卒業生・修了生及び教職員として2年以上勤務した者が会員となることができ、約52,000人の会員が在籍(終身会費3万円)
・2013年度(2014年3月)以降の卒業生は、卒業後自動的に会員となり「年度同期会」に所属する ※年度同期会は5年で解消

◆校友会の組織

・正会員40名以上のパートナー組織が80、海外団体が14
 ※40名以下の組織多数 -地域、学部・付属校、卒業生団体
  (体育会・職域・企業等)
・2014年4月より、一般社団法人法政大学校友会として運営
 -総務・財務・組織・事業・広報・情報・スポーツ・青年の計8部会

◆プロジェクトの目的
私立大学における日本一の卒業生組織にする

◆具体的な取組み
STEP①(2019~2030)
・2013年度以降の年度同期会会員への取組み実施
・まずは20~30代への認知度拡大と取組み実施

①イベント実施 ②情報発信 ③パートナー組織連携 ④その他

STEP②(2022~2030)
・20~30代に加え40~50代に価値・サービスの提供を実現

・重点取組みを実施
(寄付講座の開講、キャリア支援の展開、各組織との合同企画)

STEP③(~2030)

・全ての世代・在学生に価値・サービス提供
= オール法政ネットワークの構築

◆活動実績
1.イベント実施
2019年11月30日 「HOSEI Casual Party」
2020年1月26日 「異業種・同業種交流会@お台場」
2020年2月23日 「ゴルフ部員によるゴルフ教室」

その後、法政ネットワークの構築をするため、オンラインイベントを実施。
コロナ禍、校友会のイベントが各種延期・中止となる中、こういった状況だからこそ母校との関わりを実感してもらう。

2.情報発信

様々なフィールドで活躍する卒業生を紹介。
卒業生が卒業生を紹介しリレー形式で繋ぐ。

3.パートナー組織との連携

卒業生は⾸都圏だけでなく、全国・世界各地で活躍。
地域/パートナー組織/卒業生/卒業生のお店を紹介。

4.その他

・法政オレンジMAP作成
・HOCグッズの制作・販売

■総長からの選定理由コメント

卒業生組織は、多忙な年代の若い卒業生がなかなか活動できない、という課題を抱えていた。しかしこのたび若い世代の卒業生たちがコロナ禍だからこその企画を立て、オンライン交流会やオンラインセミナーを実施し、忙しい卒業生や地方にいる卒業生たちが集まるきっかけを作った。さらに校友会の長期ビジョンをまとめ、これからのプログラムを可視化して、さまざまなアイデアを集積できる仕組みを作った。これは今後の卒業生組織の大きな展開につながる。大学憲章には「あまたの卒業生たちと力を合わせて」という言葉がある。その卒業生たちこそ憲章にある「自立した市民」として世に出て、活躍している人々である。その意味をこめて「自立した市民賞」としたい。校友会に出向してくださっている職員、有志で協力をしてくださった若手職員や卒業生の皆様の頑張りにも授与する賞である。

■受賞の感想

この度は、2020年度「自由を生き抜く実践知大賞」において、「自立した市民賞」に選出いただき誠にありがとうございます。このような名誉ある賞を受賞できたこと、大変嬉しく思っております。
法政大学は1880年の創設以降、約140年の長い歴史の中で多くの卒業生を輩出しております。その卒業生の方々は、国内外問わず様々なフィールドで活躍をされていて、まさに「自由を生き抜く実践知」を体現している存在なのです。今回の受賞は、卒業生の活躍を在学生や保護者、教職員、他の卒業生に知ってもらう良い機会となりました。
また、法政オレンジコミュニティは、卒業後も母校と関わることができるコミュニティです。コロナ禍において、働き方や生活に変化があった方も多いと思います。社会の在り方が大きく変わる中で、法政大学校友会は、卒業後もこのコミュニティを通じて支援を継続して行います。
卒業生、在学生、教職員の皆様、是非このコミュニティにご参加ください。お待ちしております!


法政大学校友会事務局/青年部会長 半田朋之

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